西尾正道氏講演会「放射線健康被害の真実と今後の対応」のお知らせ in 帯広(芽室町)

福島の事故後、一年以上たって中古車販売業者が線量計を購入し始めました。
東北由来の中古車の、放射線による健康被害が報告され始めたからです。
牛の内臓は検査の対象から外れ、ホルモンとして関西で大量に消費されています。
広く、薄く、低線量内部被ばくが全国に拡散しています。
放射線によるがん治療の専門家が、真実と今後の方策について語ります

日時 : 2012年9月23日(日) 開場 13時30分 開演 14時

場所 : めむろ駅前プラザめむろーど2階セミナーホール

芽室町本通り1丁目19 0155-62-6556

講師 : 西尾正道(北海道がんセンター院長)

主催:泊原発廃炉の会十勝連絡会 http://hairotokachi.jpn.org/

後援:1000万人アクション十勝実行委員会、医療法人十勝勤労者医療協会、帯広地区労働組合総連合(帯労連)、かみしほろ5000本のひまわりの会、

コープさっぽろ帯広地区委員会、さよなら原発!新得会、市民フォーラム十勝、十勝自然保護協会、十勝ネット市民の会(50音順)

連絡先 : 泊原発廃炉の会十勝連絡会 事務局 芽室町 菅原哲也

Tel0155(61)6133 Fax050-5548-2677 hairo.tokachi@gmail.com

西尾正道(にしおまさみち)氏プロフィール

函館市出身。1974年札幌医科大学卒業後、国立札幌病院・北海道地方がんセンター放射線科勤務。1988年同科医長。

2004年4月、機構改革により国立病院機構北海道がんセンターと改名後も同院に勤務し現在に至る。

がんの放射線治療を通じて日本のがん医療の問題点を指摘し、改善するための医療を推進。『市民のためのがん治療の会』代表協力医。

著書に「放射線健康障害の真実」(旬報社,2012年4月刊)、『放射線治療医の本音-がん患者2万人と向き合って-』2002年6月刊(NHK出版)など放射線治療領域の専門著書多数。