12月30日 常田益代北大名誉教授の「核ごみ」北方ジャーナル寄稿記事

20201230

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常田益代北大名誉教授が、北方ジャーナル 2020年12月号、2021年1月号に核ごみ問題について寄稿しました。ぜひご覧ください。

北方ジャーナル
2020年12月号 116-118頁
特別寄稿 ちょっと待って、道民として核のごみを考えよう【1】
今なら間に合う応募撤回 

2021年1月号 118-121頁
特別寄稿 ちょっと待って、道民として核のごみを考えよう【2】
裏にある原発回帰のシナリオ

2020年12月号の記事PDFを掲載します。

12月15日 第33回口頭弁論のご案内

COVID-19感染急拡大で、みなさま様々な対応を迫られる場面が多くなっているかと思います。次回口頭弁論について現時点では、期日通り開催の予定です。裁判傍聴席数は大幅に削減され、前回同様、一般傍聴席は13席程度になる見通しです。傍聴抽選が実施される可能性が高いので、午後1時30分までには裁判所にお越しください。抽選に外れた場合は、高教組センター4階にお越しください。口頭弁論後の報告集会は高教組センターで行います。一定時間ごとに窓の開閉で換気を行いますので、時に足元の防寒対策をしてご参加ください。

口頭弁論期日

2020年12月15日(火) 

午後1:30 傍聴抽選(傍聴者多数の場合、裁判所が実施)

午後2:00~ 口頭弁論:札幌地裁

口頭弁論終了後~午後4時頃まで 報告会 

<報告会の会場> 
北海道高等学校教職員センター4階大会議室(札幌市中央区大通西12丁目)

なお、感染可能性を極力抑えるために、以下を中止いたします。

  • 傍聴希望者の大通り集合
  • 裁判と並行して開催する集会(主に、傍聴できなかった人のため)

11月1日 核ゴミ問題を北海道民みんなで考える緊急集会

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核ゴミ問題を北海道民みんなで考える緊急集会

日本で唯一、核ゴミの文献調査応募を撤回した高知県東洋町元町長の澤山保太郎さんをお招きして、核ゴミを受け入れないという選択をした経験を伺います。
さらに、3.11後いち早く放射能汚染ガレキ持ち込み反対を宣言した元札幌市長の上田文雄さんとも対談していただき、核ゴミを受け入れない自治体づくりについて、語っていただきます。

寿都町・神恵内村の核ゴミ問題を北海道民みんなで考える緊急集会
「核ゴミを受け入れないという選択」

澤山保太郎さん(元高知県東洋町長)✖️ 上田文雄さん(元札幌市長)

2020年11月1日(日)18:30〜20:30(開場18:15)
札幌エルプラザ3F大ホール(北区北8条西3丁目)
参加費 500円

ZOOMによるオンライン参加あり(無料)
ZOOM申し込み: skawahara1217(@)nifty.com

予約・お問い合わせ
川原茂雄 TEL: 090-8278-4990  FAX: 011-896-0642

主催:自然エネルギーと泊原発を考える市民の会(通称:Shut泊)
共催:脱原発をめざす女たちの会・北海道、カトリック札幌教区正義と平和協議会

ハイロニュース35号発行のお知らせ

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ハイロニュース35号を発行しました。

発行日 2020年10月1日
【主な内容】
第32回 法廷だより・7ヶ月ぶりの口頭弁論
寿都町神恵内村核ゴミ問題・弁護士Q&A
宗教者核燃裁判
新企画・つたえる
(全8ページ)

画像をクリックし、PDFファイルを表示してご覧ください。

【署名】道民の声に耳を傾け、泊原発の再稼働を認めないでください

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道民の声に耳を傾け、泊原発の再稼働を認めないでください

寿都町と神恵内村が高レベル放射性廃棄物処分場選定の文献調査への応募を表明しました。
処分場に決定すれば、北海道へ全国から核のゴミが集まってきます。
私たちはこれ以上核ゴミが増えないよう、泊原発の再稼働に反対してきました。
核ゴミの処分場への応募に反対するとともに、8年間停止していても問題のなかった、泊原発の再稼働に強く反対いたします。北海道知事へ「再稼働を認めないでください」の署名を求めています。
2021年3月末まで、FAXでも対応しています。

※画像をクリックして、署名用紙のPDFを表示、印刷してください。

寿都町長あて要請文(9月17日)

20201018

画像をクリックして要請文(全2ページ)を表示

核ゴミ最終処分場の文献調査応募へ断念を求める要請文

寿都町が8月に核ゴミの最終処分場選定に向けた文献調査に応募するニュースが流れ、神恵内村がそれに続き、北海道民は大きな衝撃を受けました。
廃炉の会は9月中旬、寿都町長あてに文献調査応募を断念するよう求める要請文を送りました。
問題点を指摘し、応募への検討を熟慮するよう求めたものです。
ですが、寿都町は10月8日応募を表明しました。神恵内村もそれに続きそうです。
私たちは、これからも泊原発の再稼働に反対し、北海道を核のゴミ捨て場にしないよう強く訴えていきます。

※画像をクリックして、要請文(全2ページ)のPDFファイルを表示してください。

10月18日 STOP再稼働!さようなら原発北海道集会

20201018

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新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、例年より大幅に規模を縮小し、
デモ行進も行いませんが、ご参加お願いいたします。

1.日 時  2020年10月18日(日)11:00~12:00
       集会のみでデモはありません。
2.場 所  大通西6丁目 (札幌市中央区大通西6丁目)
3.主 催  「さようなら原発1000万人アクション北海道」実行委員会
4.内 容  スピーチ
小野 有五(北海道大学名誉教授)
麻田 信二(北海道生活協同組合連合会会長理事)
清末 愛砂(室蘭工業大学大学院准教授)ほか数名予定

参加者はマスク着用し、一定の距離を保って集会にご参加ください。
体調に不安のある方は参加を控えてください。
新型コロナウィルスの感染状況によっては、数日前に中止を判断する可能性があります。
北海道平和運動フォーラムのFacebookでライブ配信いたします。

<お問合せ先>
北海道平和運動フォーラム
http://peace-forum.org
TEL 011-231-4157

10月4日・12日「やめて核ゴミ」のスタンディングへご参加ください。

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10月4日(日)13:00~14:00 集合場所:札幌市大通り3丁目
北海道を核のゴミ捨て場にしないで! 駅前通り ちょっと離れてスタンディング

10月12日(月)12:00~13:00 集合場所:北海道庁北門前  道庁前スタンディング
核ゴミ持ち込み拒否条例は北海道と道民との約束です。知事ガンバレ! 

北海道に核のゴミ最終処分場が作られることになるかどうかの瀬戸際に、寿都町民や神恵内村民の方々だけが、国策に対峙させられ短時間のうちに選択を迫られて、地域が分断されていく。
しかし、核ゴミ持ち込み拒否の条例が踏みにじられ、核ゴミ最終処分場受け入れに道筋をつけさせるかどうかは、北海道民全体の問題です。ぜひスタンディングにご参加ください。
・手作りボードをお持ちください。
・スタンディングへの参加者だとわかるように、ピンク色の何かを身につけてご参加ください。
・マスク着用もお願いします。

主催:脱原発をめざす女たちの会・北海道

10月1日 「核ゴミ」に関する緊急学習会

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寿都町・神恵内村の核ゴミ問題を道民みんなで考える緊急学習会

寿都町と神恵内村が相次いで核ゴミの最終処分場文献調査へ応募する問題が起きています。
これは一自治体だけの問題ではなく、近隣地域や北海道全体に関わる大きな問題です。
まず核のゴミの地層処分とはどういうことなのか、原子力資料情報室共同代表の伴英幸さんを講師にして「核のゴミ地層処分ってどんなこと?」という緊急学習会を開催します。

寿都町神恵内村の核ごみ問題を道民みんなで考える緊急学習会
「核のゴミ地層処分ってどんなこと?」

講師 伴英幸さん(原子力資料情報室共同代表)

2020年10月1日(木)18:30〜20:30(開場18:00)
札幌エルプラザ3F大ホール(北区北8条西3丁目)
参加費 500円

ZOOMによるオンライン参加あり(無料)
ZOOM申し込み: skawahara1217(@)nifty.com

予約・お問い合わせ
川原茂雄 TEL: 090-8278-4990  FAX: 011-896-0642

主催:自然エネルギーと泊原発を考える市民の会(通称:Shut泊)
共催:泊原発を再稼働させない・核ゴミをもちこませない北海道連絡会(仮称)