11月13日「核ゴミ問題を考える北海道会議 in さっぽろ」のご案内

20211113
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みんなで話そう!考えよう!核ゴミと北海道の未来
「核ゴミ問題を考える北海道会議」が主催する三部構成の集会です。

第一部 パネルトーク「考えよう北海道の未来と核ゴミ問題」
第二部 ワークショップ「話さる会ーみんなで話そう!北海道の未来」
第三部 全体集会「アイヌ民族と北海道の大地」宇梶 静江さん講演会

14:00からスタートします。みなさまのご参加をお願いいたします。

9月21日 第36回口頭弁論のご案内

緊急事態宣言下ですが、期日通り口頭弁論が開かれる予定です。裁判傍聴席数は、感染対策のため引き続き大幅に削減される見通しです。傍聴抽選が実施される可能性が高いので、傍聴希望の皆さんは午後1時30分までには裁判所にお越しください。抽選に外れた場合は、高教組センター4階にお越しください。弁護団が裁判について解説し質疑に応じる報告会は、高教組センターで行われます。報告会のみの参加も歓迎いたします。
 
なお、報告会会場では、入口に手の消毒剤を設置する外、換気のため会場は終始窓を開けた状態にしますが、参加の皆さんもマスクの着用等それぞれの感染対策をよろしくお願いいたします。

口頭弁論期日
2021年9月21日(火)

午後1:30 傍聴抽選(傍聴者多数の場合、裁判所が実施)
午後2:00より 口頭弁論:札幌地裁
口頭弁論終了後、午後4時頃まで 報告会
 
<報告会の会場> 北海道高等学校教職員センター4階大会議室(札幌市中央区大通西12丁目)
 
なお、感染可能性を極力抑えるために、以下を中止いたします。
・傍聴希望者の大通り集合
・裁判と並行して開催する集会(主に、傍聴できなかった人のため)

7月11日 釧路地域連絡会報告集会のご案内

釧路地域連絡会報告集会のご案内

コロナ感染拡大防止のため延期続きでしたが、過日行われた第35回6月15日の裁判期日、口頭意見陳述と、裁判後に行われた活動報告会(昨年度の活動報告、本年年度活動指針)での主な内容を会員にお知らせする集いの準備を以下の通り進めています。

日 時:7月11日(日)
会 場:釧路市生涯学習センター704号室
内 容:
第33回から35回までの意見陳述内容 3名分(深町宏美さん、七尾寿子さん、武藤正雄さん)
裁判の最近の流れと弁護団の報告から
核ごみ最終処分問題(寿都・神恵内・幌延)関連情報
資料、リーフレット等の配布
北海道連絡会・全体会議での決定事項報告
核ゴミを考える北海道会議と計画されるイベントについて
報告者:三浦郁夫(原告・連絡会世話人)

※状況をみながら開催間近に地域連絡会の登録会員(賛同者・原告)には、ハガキ等でお知らせを郵送、またはメールでお知らせします。
釧路駅前デモ集会(毎週金曜午後6時から)は、7月から再開の予定。

7月10-11日「核ゴミ問題を考える北海道会議 in 寿都町」のご案内

20210710

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核ゴミ問題を考える北海道会議 in 寿都町
みんなで話そう!学ぼう!核ゴミと北海道の未来

2021年7月10日・11日 寿都町総合文化センター

核のゴミ(高レベル放射性廃棄物)の最終処分選定に向けた文献調査が、北海道の寿都町と神恵内村で始まることになりました。この問題はふたつの自治体だけの問題ではなく、北海道全体で、道民みんなで考え論議していかなければならない問題だと思います。核ゴミ問題について、多様な立場や意見を持つ人々が参加して、学び合い、対話して論議を深める場としての「核ゴミ問題を考える北海道会議」を寿都町で開催したいと思います。

【日 時】2021年 7月 10日(土)14:00〜18:30、11日(日)9:30〜12:00
【主 催】核ゴミ問題を考える北海道会議
【共 催】子どもたちに核のゴミのない寿都を!町民の会
【会 場】寿都町総合文化センター ウィズ・コム
【参加者】寿都町民、近隣町村住民、札幌圏住民ほか 50〜100名程度
【目 的】北海道全体の問題である核ゴミ問題に対する道民の関心を喚起するために、道民及び専門家等と核ゴミ並びに地域づくりに関する情報を共有しながら論議をする機会を創設し、多様な意見を持つ人々が参加して学びあい、対話を通じて核ゴミ問題及び地域づくりに関する論議を深めることを目的とする。
【方 針】これまで核ゴミ問題に触れる機会がなかった参加者も自由に議論ができるように、「入りやすく・参加しやすい」対話の実現を最も重視し、賛否いずれかに偏った特定の参加者による議論ではなく、様々な立場の多様な意見を持つ住民及び専門家等が参加しやすい環境を創出することに最大限配慮する。

【プログラム】

● 7月 10日(土)
・14:00 〜 16:00 パネルトーク『女性たちが語り合う核ゴミ問題と北海道の未来』(女性パネリストによるトークとディスカッション)
パネリスト
宍戸慈さん(北海道子育て世代会議共同代表)
三木信香さん(子どもたちに核のゴミのない寿都を!町民の会・共同代表)
田村陽子さん(蘭越町町議会議員・農業)
ファシリテート&コメンテーター
東田秀美・本田優子(核ゴミ問題を考える北海道会議)
・16:30 〜 18:30 ワークショップ『話さる会-みんなで語ろう核ゴミと寿都町の未来』(グループに分かれての参加者による自由な対話と交流)

● 7月 11日(日)
・9:30〜10:30 テーマ別講座(第一部)
1 『高レベル放射性廃棄物の地層処分』
・講師:原子力発電環境整備機構(NUMO)地域交流部 専門部長 富森 卓
地層処分とは、原子力発電によって生じる廃棄物を安全に処分するための最適な方法として、国際的に共通認識された処分方法です。これまで人々の生活を支えるための電気を作ってきた結果として生じた廃棄物は、自国でしっかりと処分をしなければなりません。NUMO はこの事業を着実に行うために設立された組織です。地層処分はどのように行うのか、安全に処分するためには何が必要か、処分場はどのように決められるのかなどについて、分かりやすく説明します。
2 『原発と核ゴミ問題』
・講師:核ゴミ問題を考える北海道会議事務局長 川原 茂雄
「核のゴミ」と呼ばれる放射性廃棄物とはどのようなものなのか?そのような「核のゴミ」にはどのような種類があり、それを生み出す原発(原子力発電所)の仕組みや、更には、原発事故や使用済み核燃料の再処理の仕組みなどについて、基礎的なことから分かりやすく解説します。
・11:00〜12:00 テーマ別講座(第二部)
3 『持続可能な地域づくりと核ゴミ問題』
・講師:北海学園大学名誉教授 小田 清
多くの地域では人口減少が続き、これまで作りあげてきた地域社会の存続に苦労しています。しかし、その中でも独創的な地域づくり政策によって、持続可能な地域社会を維持している自治体は少なくありません。本講座ではいくつかの事例を参考にしながら、核ゴミ交付金に頼らなくとも可能な地域づくりを参加者の皆さんと一緒に考えます。
4 『寿都町の地層と核ゴミ問題』
・講師:特定非営利活動法人 北海道総合地質学研究センター 岡村 聡
寿都町において地層処分の対象となる地下の岩盤が、どのような地質からなるか、文献をもとに分かりやすく解説します。また、幌延深地層研究センターの地質と寿都町の地質との共通点や相違点についても解説します。

※ テーマ別講座:参加者が希望のテーマを選択して参加。進行状況によって終了時間が延びる場合あり。

※ 参加費:無料(当日参加およびプログラムの一部だけの参加も可能です)
※ 参加申し込み・問い合わせ:
skawahara1217(@)yahoo.co.jp
090-8278-4990(かわはら)

※「核ゴミ問題を考える北海道会議」へのカンパはこちらへお願いします。
<ゆうちょ銀行>
口座名 核ゴミ問題を考える北海道会議
記号19020 番号 44278231 店名 九〇八 店番 908 普通預金 口座番号 4427823
<郵便振替口座>
口座名称 核ゴミ問題を考える北海道会議
口座記号番号 00140 – 0 – 731800

6月15日 第35回口頭弁論および活動報告会のご案内

緊急事態宣言下ですが、期日通り口頭弁論が開かれる予定です。裁判傍聴席数は、感染対策のため引き続き大幅に削減される見通しです。傍聴抽選が実施される可能性が高いので、傍聴希望の皆さんは午後1時30分までには裁判所にお越しください。抽選に外れた場合は、高教組センター4階にお越しください。口頭弁論後の報告会は高教組センターで行います。また、口頭弁論の報告会が終了次第、引き続き同センターにおいて当会の昨年度1年間の活動についての報告会を開催します。
なお、入口に手の消毒剤を設置する外、換気のため会場は終始窓を開けた状態にしますが、参加の皆さんもマスクの着用等それぞれの感染対策をよろしくお願いいたします。

口頭弁論期日
2021年6月15日(火) 

午後1:30 傍聴抽選(傍聴者多数の場合、裁判所が実施)
午後2:00〜 口頭弁論:札幌地裁
口頭弁論終了後〜 口頭弁論報告会 
口頭弁論報告会終了後〜 泊原発廃炉の会 2020年度活動報告会

<報告会および活動報告会の会場> 
北海道高等学校教職員センター4階大会議室(札幌市中央区大通西12丁目)

なお、感染可能性を極力抑えるために、以下を中止いたします。
• 傍聴希望者の大通り集合
• 裁判と並行して開催する集会(主に、傍聴できなかった人のため)